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使い方に関するFAQ
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分類

質問

回答

インストール・環境

同管理者名で複数のパソコンにインストールできるか

複数のパソコンにインストールしてお使いいただくことが可能です。

インストール・環境

財務会計等既存システムへの影響や留意点は。

一般には影響ないものと考えられますが、既存システムが.NetFramework4を導入して問題ないかご確認いただく、重要業務に利用しないパソコンを用意してテスト運用するなどの対処方法をご検討ください。

インストール・環境

windows エンタープライズ版(windows vista等を含む)での利用は可能か。

また.NetFramework4は、別途インストールする必要があるか。

対象OS外のため、自己責任での利用となります。

.NetFramework4は、本体と一緒にインストールされます。

インストール・環境

.NetFramework3で動作するバージョンはないか

ありません。

.NetFramework4を導入可能な環境が必要です。なお、.NetFramework34は、共存させることが可能です。

インストール・環境

インストールがエラーになってできない

ソフトをいったんダウンロードしていただくことが必要です。ネットワーク環境の設定により、ソフトをダウンロードできていないことによるエラーであると考えられます。貴団体のシステム管理者に御確認ください。

入力機能

棟名の入力はできないのか(バージョンが上がるとできるのか)

学校のみ選択入力を可能としています。

入力機能

会計種別の追加はできないか。

追加はできません。

会計別に試算が必要な場合は、管理種別を切替えていただき、他の会計種別項目をお使いください。その際投資的経費は複数保持できませんので、バックアップを取っていただき、上書きしてください。

機能全般

大分類・中分類の変更は可能か。

変更できない仕様にしています。

操作方法

更新費用試算ソフト(Excel2007形式)からのデータ取込でエラー表示が出ており、エラー一覧をコピーしたいができない

コピー操作後、貼付け対象ソフトで貼付け操作を行う。

入力ルール

土地面積の入力を求められるが、データがないので、敷地面積の入力を省略できないか。

誤った入力を防ぐため、敷地面積の入力は、代表行では必須としています。

なお、代表建築年は空欄としていただくこともできますが、集計結果上、建築年不明のものとして全て計上されます。

入力ルール

更新費用試算ソフト(Excel2007形式)からの移行で、敷地面積でエラーが出る。

誤った入力を防ぐため、敷地面積の入力は、代表行では必須としています。全施設の代表行に敷地面積の入力がされているか、御確認ください。

入力ルール

総床面積と棟別床面積の合計が合わず、エラーが出て更新できない。

誤った入力を防ぐため、ソフト仕様の上、棟別床面積と総床面積は一致させることを必須としています。

入力ルール

「公共施設一覧のデータ入力」で、配置形態が「併設」の場合、建物総延床面積(合計)と施設(棟)延床面積の合計は合っているがエラーになる。

代表行と、その施設に属する各棟行の「施設名」が異なっていると予想されます。各棟行の「施設名」で異なるものがあれば御修正をお願いします。

なお、併設施設の場合は「施設名」を統一、複合施設の場合は「建物名」を統一してください。

入力ルール

将来人口動向の入力データは、仕様書で国立社会保障・人口問題研究所の「将来推計人口・世帯数」を用いることができるとあるが、平成43年度の数値が掲載されていない。

20年後の値をグラフ化するため、必要なデータのある独自の推計値を用いるか、掲載されている年度の20年前に調査年度を合わせて入力する。

入力ルール

公共施設一覧のうち、試算対象としない施設の設定方法がわからない

「対象外」の欄に「1」を入力してください。

入力ルール

「建物名」と「施設名」の使い分けはどの様な場合を想定しているか。

「建物名」が同一の行データを1つの複合施設と判定しています。

「施設名」が同一の行データを1つの併設施設と判定しています。

施設名または建物名が同一のデータ行の施設(棟)延床面積の合計が、施設代表行(敷地面積を入力した行)の建物総床面積と一致する必要があります。

入力ルール

代表建築年度が自動設定されず空白になる。

学校の場合は「棟名」が選択入力でき、棟名が「校舎」の最も古い年が自動設定されます。「校舎」のない学校では空白になります。学校以外は棟名を設定できず、代表建築年は自動計算されません。

※なお、代表建築年はコスト試算や、他のグラフ類には影響しません。

試算内容

メニューにない特別会計を普通会計で計上して支障ないか。

将来の更新費用の推計は、普通会計決算の過去事業費平均との比較ができるようにしています。特別会計単独で支出、整備した公共施設についても、普通会計の試算結果算定対象として取り扱うこととなります。

すなわち、公共施設データ側は当該施設を含んでいるものの、決算数値は当該支出分を含みませんので、取扱いについてご注意ください。

ただし、分析上問題がなければ、ソフトの運用という観点では支障ありません。

試算内容

文化財を対象としたが、支障がないか。

文化財が大規模改修・建替えする条件であれば問題ないが、建替え等しない場合、ソフトでは大規模改修・建替えする想定で試算してしまうため、対象外とすることが望ましいと考えられます。

試算内容

60年を超える施設を対象として支障ないか。

問題ありません。

試算内容

大規模改修・建替えの期間は、大規模改修の積み残し対象年度は、更新費用試算ソフト(Excel2007形式)と同様か。

同様です。

試算内容

大規模施設の投資的経費を、30年で平準化せず、単年度計上して支障ないか。

試算前提条件が問題なければ、ソフト上は支障ありません。

試算内容

建物の一部を賃貸している施設を入れて試算できるか 例)都営住宅の1階部分の一部を賃貸している場合

ソフトの機能上、賃貸施設を含めることは可能ですが、以下の点に御留意ください。

○賃貸部分のみの床面積で記入しないと、コストが過大になる。

○賃貸建物の建替え費用が余分に算入される。

○市有施設の総延べ床面積は、管理種別を使うことで、別途試算することが可能。

試算内容

更新費用試算ソフト(Excel2007形式)の試算結果と比べ、現在までのストックの面積が増えている(約6万㎡増)にもかかわらず、年更新費用の試算結果が大きく減っている(約9億円減)。

年度別整備延べ床面積のグラフも、ほぼ同形状となっている。それぞれ試算方法が異なるのか。

更新費用試算ソフト(Excel2007形式)と本ソフトの試算方法は同じです。ただし、以下の設定については、本ソフトでは任意に変更できるようにしていますので、同じ条件で御入力いただいているかを確認してください。

1)試算条件:用途別更新単価、更新周期、積み残し割り当て期間

2)試算期間:試算の開始年度が同じか

3)会計種別:上下水道会計施設が同じか

(注)未計上施設(更新費用試算ソフト(Excel2007形式)で過剰計上施設)がないか、コスト試算のグラフ形状が平均的に違うのか、特定の部分で大きな差があるのかなども確認してください。

例えば、平均的に違う場合、更新単価等の設定条件が異なるなどの可能性が考えられます。特定の部分で大きな差がある場合は、過剰計上などのデータ誤りや更新周期の設定条件が異なるなどの可能性があるものと考えられます。

操作方法

公共施設の土地と建物面積の円グラフで「学校」、「児童福祉施設」などの特定分野のみの凡例が表示され、その他の施設が表示されない。

対象グラフ画面右クリックメニュー「全てのラベルを表示する」または「全てのラベルを初期設定に戻す」を実行してみてください。

さらに、「管理種別」か「調査年度」を切替え、データを複製した後、グラフを確認してください。

上記で解決しない場合は、データ自体に問題が無いか、確認してみてください。

操作方法

公共施設/耐震化実施状況割合を示す円グラフを、枠外上部に移動、画面上部のボタン裏に隠れた状態から元に戻すことができない。

対象のグラフ画面上で右クリックメニュー「円グラフを初期設定に戻す」を選択してください。

出力体裁

グラフの凡例、テキストボックスの削除方法を知りたい。

テキストボックスは、右クリックメニューにコマンドがありますので、そちらで削除してください。

凡例は、非表示機能がありませんので、お手数ですが画像で出力していただいた上で、加工してください。

出力機能

更新コストの各年度の施設内訳が知りたい。

現状は、内訳を表示させる機能はありません。

サポート

ソフトに関しての電話窓口あるか。

現在、公共施設等更新費用試算ソフトへの問合せについては、お問合せいただく内容を正しく把握するため、メールのみの対応とさせていただいています。